学生団体夢人とは

 

サバイディー!

副代表の小室立帆です。



まずはこのホームページを見ていただきありがとうございます。

 

「夢人ってなに?」「どんなことしてるの?」「実際変なサークルなんじゃないの?」

 

この文を読んでいる方の中には、そう思う方が多いのではないでしょうか。実際に3つ目のは自分が言われたことのある言葉です。

 

断言します。

 

「夢人と出会って俺の人生は変わったんだ」

 

と。

夢人は一言で言えば、<ラオスに教育支援をする学生ボランティア団体>です。
 
今年で6年目を迎える夢人は、年に数回行うイベントの純収益金を全て寄付することでこれまでラオスに小学校2校中学校2校幼稚園1校を建設してきました。イベントに来てくださる方々、日頃の活動を応援してくださる方々、皆様から頂くお金は責任を持って必ずラオスに届けます。
 

 

私たちのイベントというのはご存知の通り、クラブイベントです。なぜ”クラブ”イベントなのか。それにはもちろん理由があります。
 
-数百人規模で一つの会場で日本の学生が盛り上がり楽しみ笑顔になる-
 
来て頂いたお客様一人一人の笑顔がラオスの子どもたちの笑顔に繋がる、そのような循環を生み出すことを目指しています。さらにそれによりボランティアの”敷居”というものを下げる、分かりやすくいうと、会場に来て楽しむことそれ自体がそれだけでボランティアに繋がる。そのようなことを掲げイベントを開催しているのです。
 
さて、話は戻り「人生が変わった」ということについてもう少しほど。
 
夢人には様々な学生が集まります。果てしなくポジティブな人、リーダーシップが有り余る人、何かしたくてうずうずしている人、心に響くものを作ることができる人、中には引退後DJになった先輩方までいます。
 
そんな人たちと共に1からイベントを作り上げ、悩み、楽しみ、喜び、そして春夏2回のスタデイツアーではラオスに10日間前後滞在し様々な経験をする。
 
それで人生が変わらない訳がありません。
 
そんな様々な個性を持ったメンバーが作り上げる「YUMENCHU BEAT」、ぜひ期待して楽しみに当日をお待ちください。
 
コプチャイライライ!
 
5代目副代表小室立帆